ジムニー(JB23)

JB23ジムニーナンバー移設

はなまる

本来は完全インドア派の筆者が地元山梨で趣味のアウトドアを楽しみながらジビエ料理店の開店を目指しています。カメ五郎氏に影響を受け2020年に銃とわなの狩猟免許を取得した新人ハンター。サイト名にもなっている「はなまる」はレミントン社のショットガンであるM870をもじったもの

お久しぶりです。はなまるです

ヤフオクで購入した激安ショートタイプバンパーの到着待ちです

そろそろ到着してもいいのですが、、、

ただ待つのもあれなんで社外バンパーを取り付ける準備として

先にナンバー移設をやっていきます

今回購入した移設キット

購入したキットの写真
タニグチ製

説明書もちゃんと付属していますね

激安中華とはこのあたりが違います。

このキット穴あけ加工がいるものといらないものがあり

今回購入したのは穴あけ加工が必要なタイプです

なぜ穴あけのほうを購入したかというと

最終的にリアヒッチメンバーを取り付けて

こんもり積載する予定なので

積載したものでナンバーを隠してしまわないようにしたかったのです。

穴あけ加工の方が取付位置を高くできるはずです

まずはステーの取付から

内装を外している写真
傷だらけのジムニー

まずはこのカバーを外すことからやっていきます

内装を外している写真2
ネジ式

ドアロックのぽっちを外します

内装を外している写真3
昔の車って感じ

マイナスドライバーなどを隙間に突っ込んでぐりぐりすれば外れてくれます

傷がつくのは嫌な方は素直に内装外しを使いましょう

私はまったく気にしません

だってボロだもの みつを

クリップの位置の写真
配置はこんな感じ

作業が楽で助かります

いまの車は大変でしょうね

ビニールを映した写真
ビニールは残すべき

この穴からいろんな作業をしていきます

切り込みが足りなくてすこし切りました

まずは説明書をよく読み込みます

説明書の写真
型紙が付属する

これはありがたいですね

型紙をはさみで切りボディに貼ってみます

壁紙を貼って調整している写真
ギリギリまで上に

この左右のズレがそのままナンバーのズレに直結します

…私は自分の目を信じます ええ

センターポンチの写真
ポンチくんの登場

金属加工の必需品センターポンチを使用して穴をあけます

一家に一台センターポンチ

ポンチでボディにキズをつけた写真
ボディにキズが!!

知らない方に向けてすこし説明すると

ポンチをグッと押し込んでボディに凹みをわざと作ります

この凹みがないとツルツルのボディでドリルの刃が滑ってしまいうまく穴を開けることができないのです

腕がないぶんは道具でカバーです。

ドリルで穴を開けている写真
キズにドリルを押し当てる

ボディに穴を開けるのに私はなんの抵抗もありません

お医者さんが注射を打つように

ルーチンワークのようにボディに風穴を開ける

そんな心境でしたね

ボディ開いた4つの穴
まだ拡張します

型紙の指示通りの位置に4つの穴を開けました

この大きさではまだ足りないのドリルの刃を変えます

穴を広げている写真
タケノコ、ステップドリルともいいます

このドリルの刃は段々になっており好きな大きさを作れます

この写真は6ミリまで開けてある状態ですね

開けた穴には防錆処理をしておきましょう

ドリルが出てきたのでちょっと脱線して

マーケティングにはこんな言葉があります

「ドリルを買いに来た人がほしいのはドリルではなく『穴』である」

なるほどなあって感じです

心の片隅に刻んでおきます

さて、説明書によると各穴とも0.5ミリづつ小さいですが

配線とボルトが通ればいいので先に進みます

コーキングを写した写真
しっかりコーキングされている◎

ナンバー灯を取り付けていきます

配線をボディに入れている写真
グロメットをはめて配線を通す

一番上に開けた穴に配線を通します

雨の対策もバッチリです

仮付けした写真
仮付け
裏からボルトを締めている写真
ボディ側

ネジをボディ側からナットで締めて固定します

ナンバー固定するゴムを取り付けた写真
締めすぎ注意

ナンバー固定用のゴムも取り付けていきます

これが一番下の穴なので少しやりづらいですが気合いでやります

裏からボルトを写した写真
狭くて手が入らねえ(ラピュタの飛行船のじじい風)

次はナンバーを取り付け

ナンバーを取り付けた状態の写真
いい感じ

またまた狭い作業

狭いところでボルトを締めている写真
道具はいろいろあると助けられます

ボディとステーの間でナンバーを締めていきます

ナンバーを落としたらえらいことなのできちんと締め付けました

いよいよ配線

配線の経路を説明した写真
赤線のルートでいきます

付属のインシュロックで配線しながら車内に配線を引き込みます

配線の経路を説明した写真2
ここが難所

このゴムの中を通していきます

配線の経路を説明した写真3
針金を使用した

写真のように固いものを通し、結んで配線を引っ張ると楽にできます

内装を外していく

かなり外すものがあります

このジムニーはすでに後部座席を外してあるので幾分楽です

内装を外している写真
固定していたクリップはお亡くなりに

ハッチバックのカバーを外し

内装を外している写真2
こんなことまで

運転席ドアのカバーも外します

内装を外している写真3
スッカスカ

カバーをよく見て固定されているところを見つけ出してください。

たくさんありますがいつか外れます

カバーが外れたらシートベルトを固定してるボルトを取ります

内装を外している写真4

カプラーが見えるようになります

カプラーを発見した写真
ようやくお目当てのものが

エレクトロタップで分岐させる

なにかと反対派が多いエレクトロタップですが

今回は付属のタップを使用します

分岐させた写真
うまくいくでしょうか
説明書の写真
説明書の通りにやれば大丈夫

分岐タップを嚙ませたらナンバー灯の確認をします

スモール連動になっているはず

点火テストの写真
点灯よしっ!

写真では見づらいですがちゃんと点灯しています

夜に点火テストをした写真
明るい!

夜はこんな感じで光ってます

元々ナンバーがあった場所もまだ光ってます 笑

作業完了

完成した写真

全部で2時間くらいでしょうか

これで社外バンパーとヒッチメンバーを取り付ける準備ができました

ヤフオクで出荷連絡があったので、到着したらゆっくりやっていきます

現場からは以上です。

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