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【キャンプ道具レビュー】コールマン トレイルヘッド2 ワイドで頑丈なコット

はなまる

本来は完全インドア派の筆者が地元山梨で趣味のアウトドアを楽しみながらジビエ料理店の開店を目指しています。カメ五郎氏に影響を受け2020年に銃とわなの狩猟免許を取得した新人ハンター。サイト名にもなっている「はなまる」はレミントン社のショットガンであるM870をもじったもの

お久しぶりです。はなまるです

キャンプでの睡眠って奥が深いですよね。

はなまるは家以外だと眠りが浅く、キャンプだと2時間おきぐらいに目が覚めてしまいます

そんな状態では次の日の遊びや運転に支障が出てしまいます。

そこで現在は睡眠の質を少しでも上げれるように寝具の見直しを行っている最中なのです。

今回はコールマンUSAのトレイルヘッド2を紹介します

重いですが現在1軍の道具です!

Coleman Trailhead II

袋に入っている写真

スペックは以下の通り

重量:約8.3キロ

収納サイズ:102×20×10

使用時サイズ:190.5×76.2×43.2

フレームの素材:スチール

カラー:カーキ

耐荷重:136キロ

普通のコットと違い、ワイドコットなので寝心地が全然違います!

寝返りをうつとフレームに当たるなんてことも少ないです

はなまるの所持しているネイチャーハイクのコットの幅が64センチなのに対し

コールマンのトレイルヘッド2は76.2もあります。

まさにアメリカ仕様。

耐荷重も136キロと大人2人分が乗っても余裕

袋の表記

スペックに余裕がありまくりなので

ベンチとしても使用できますよ

昼間はベンチとして使用し、夜はコットとして使えば

テント内のスペースを有効活用できます

組み立て

組み立てにかかる時間はおよそ3分

袋

縦入れなのはマイナスポイントかな

収納袋はやはり横入れがやりやすい。

袋から出した様子はこんな感じ

中身を出した状態

メインフレームは常にコットに取り付けてある状態なので広げるだけでほぼ完成

組み立て途中

当然ですが金具で広がる方向が制限されているのでなにも考えずにやればOK

ひろげた状態

足を広げて立てました。

最後に上下(写真では左右)にフレームを通します。

ループになっているところにフレームを差す

フレームを通す位置

ループには余裕があるし、穴もないので反対側まで楽に通せます

フレームを通している途中

フレームを通したら固定します

穴の位置をメインフレームのほうに向けて出っ張りに入れます。

フレームを固定している写真

これで片側を固定が完了しました。

反対側も同じ作業ですが今度はコットががパンパンに張っているので

固定するのにかなり力を使います。

女性やお子さんは厳しいかも…

完成

完成

久しぶりにコールマンのロゴ見ましたがかわいいですよね

生地に厚みもあり裁縫も丈夫そうです!

裁縫 縫い目

立てた状態

コットの高さは41センチくらい

高さ

足の間隔は85センチくらい

この下に荷物を置いてもよさそう!

足の間隔

地面との接地面はカバーしてあってテント生地へのダメージも少なそう

足の様子

まとめ

コット選びのポイントは人それぞれですが

車でのオートキャンプでしっかりしたコットをお探しの方にはぴったりだと思います

軽量コットにありがちなのきしみ音も

スチールコットならまったくありません。

色もカーキと無骨なギアとも相性がよさそうです。

重さや収納サイズの大きさのデメリットもありますが

一番のメリットはやはり寝心地。

地面の温度の影響を受けず、強度もあるので安心して寝れますから。

はなまるはメリットの方が大きいと感じているので現在メインで使用しているコットです。

2021年12月の段階でAmazonにて12,900円(税込)で販売されています

このコットを導入して快適なキャンプライフを!

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